中央区佃の障害対応事例です。| 電話工事やLAN工事の東京通信工事本舗

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ビジネスフォン1台が使用できない障害対応(神奈川県厚木市)

0620-1

東京の障害対応事例です。

障害対応の事例ですので電話工事やLAN工事は含めておりません。

東京都中央区佃の店舗兼自宅でビジネスフォン設備をお使いの法人様から障害対応依頼のご連絡があり、NTTのビジネスフォンが1台使えないとお困りのようでしたので当日対応でお伺いしました。

使えない箇所の多機能電話機を他の電話機と入れ替えて接続を試すも復旧せず、主装置やルーターまわりなども点検するも上流側は問題ない様子でした。

原因を切り分けて特定していくと、どうやら配線がだめになっているのではという結論に至りました。

建物が戸建で、電話線が全て建物の壁面に入りこんでいるため、配線がどこでだめになってしまっているのかなかなか探せなかったのですが、お客様が線は建物の外にあるかもという一言で、どうにか断線している箇所を発見する事が出来ました。

ビジネスフォンの設置時かわかりませんが、配線が建物外の地面に剥き出しで引いてあり、お勝手口の付近でビニールテープぐるぐる巻きの箇所を発見しました。

ビニールテープを剥がして線を繋ぎなおしてみると復旧しました。

雨水が浸み込んだか何かでだめになてしまっていたようでした。

水が入り込まないように応急措置の処理をして、お客様にご説明して作業を終了しました。

そもそもなんで地面に配線晒してあるんだろうねって感じでしたが、ひとまず復旧して電話機が使えるようになったので良かったです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。