千代田区神田須田町の施工事例です。| 電話工事やLAN工事の東京通信工事本舗

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東京の電話工事とLAN工事の施工事例です。

東京都千代田区神田須田町に新規事務所を出店する法人オフィスで広さは50坪ほどです。

今回は事務所の新設工事一式で電話工事とLAN工事、インターネット開通など一通りの作業をご依頼いただきました。

ビジネスフォンの主装置はサクサのPLATIAproで、ひかり電話の5番号をIPHO-01Aというユニットを使って直収して運用します。

電話機は置型の多機能電話機TD710が10台と、コードレスの電話機WS700が3台の合計13台を設置します。

サクサのPLATIA主装置はSTD(スタンダード)もPRO(プロ)も初実装の接続できる電話機が8台までなので、多機能電話機を8台以上設置する為には内線増設ユニットが必要になります。

8ST-01Aという内線増設ユニットを実装し、多機能電話機を全て接続、FAXも複合機の同日搬入に併せてFAX配線を作り、主装置に内線収容します。

NTTさんの開通に併せてONUからLANケーブルで主装置のIPHOユニットへ接続、IPHOユニットはローカル側のルーターとしても使います。

下層にはLANケーブルを分岐する為にGigaタイプの8ポートハブを接続。電話側は多機能電話機の設置箇所まで電話線を敷いていきます。

フロアがマンションタイプでフローリング貼りでしたので、壁面にモールを這わせて配線処理をしていきます。

物件がマンションの全室を事務所としてお使いになるという事で、配線は全てモールで処理するのと、部屋の出入り口は壁穴を空けて通す作業を進めました。

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部屋の出入り口付近の壁面に穴を空けて電話線とLANケーブルを敷設しています。

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壁面にモールで配線仕上げをしていきます。

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建物には梁もあり、くぐらせる必要もあります。マンションタイプの物件ならではです。

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ビジネスフォン自体は新設工事です。主装置はサクサのPLATIAproで、電話機の設置台数は13台でした。

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PCの初期セットアップも複数台するように依頼されていましたので、お手伝いさんに現地入りしてもらいました。

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電話とLANの新規配線工事も含め、作業は終日かかりました。

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